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2008.08.17 Sun 11:44 - ◆ゴンゾウ◆
眠いです、満月です。


お盆は実家満喫してまいりました?Vv

近所に住む幼馴染が第一子を出産して里帰りしていたので、手土産もって押しかけました。
前日にべビザラスに仕事帰りに寄って、ベビーベッドの上でクルクル回るメリー(?)を購入。
ロディが4匹クルクル回って、めちゃくちゃ可愛いんですVv
THE★自画自賛(笑)
事前にオルゴール音のメリーが欲しいって聞いてたんですが、べビザラスにあったオルゴールメリーがあまり可愛くなくて;;
なんかこう・・・アメリカ的可愛さ?ケーキ青いのへっちゃら的な??(どんな)
電子オルゴール音ではありましたが、見た目重視&独断と偏見でロディメリーにしちゃいました。
事前に希望聞いた意味ないし(笑)
鬼無視です★俺流です★★
でも幼馴染も気に入ってくれたみたいなのでよかったです(^∀^)

あと、高校時代の吹奏楽仲間とお食事してきました。
みんな相変わらずです。ほんとに何も変わらない(笑)
でも久しぶりに会って気楽に話せる間柄っていいですね。楽チン。
地元も馬鹿にできない料理屋できてるなと、変な感心してしまいました。美味でした。

あとはもう、お墓参りとか親戚の集まりとか。
ダラダラしたいい休日でした(*^?^)
いや?、やっぱりアイラブ地元ですVvv




下記ダラダラいたします。
「ゴンゾウ」第7話について。
ガッツ・ネタバレです。
しかももっそい語ってます。我ながら読み返してウザイです(笑)
でもすっっごい良かったんです!ゴンゾウ最高!!
上等よ!かかってきなさい!!って奇特な方のみ、Readmoreにて。













昨日、ようやく「ゴンゾウ」第7話を見ました。
吹奏楽仲間のお食事会で見れなかったので、もう気になって仕方なかったのでスッキリ。



3年前の出来事を振り返る回だったんですが、もう・・・泣かされました(T?T)
まずはミーハー根性丸出し感想から(笑)
基本的に重たい話だったんですが、随所に散らばる小ネタが素敵過ぎる。
古沢さん脚本大好きだ!!
あー、でも笑うに笑えないかも・・・とりあえずGOGO。

もうまず何が素敵って、黒木のピンクエプロンVvv
ガタイでかいのに、女物つけてるからピッチピチ(笑)
佐久間が杏子の部屋訪ねて来て、ドアを開けたときのポカーン顔。
そりゃー普段自分を怒鳴り散らして偉そうにしてる先輩が、突然ピンクエプロンで登場したらポカンとするよ(笑)
しかもその後に何も無かったように部屋を覗き込もうとして、黒木に阻止されて。
左右に身体振って、フェイントかけて結局覗き見ちゃうところとか・・・佐久間素敵!

あと、杏子に野菜カレー作ってあげてテーブルに運ぶときに熱すぎて「ホアッチャー!」ってリーさんになってる黒木。
場違いにも程がある(笑)

備品係になってすぐのダメダメな黒木とか。
全然仕事してなくて、ロボットのオモチャで遊んでる黒木とか。
そこだけ見ると「なにやってんのー」って笑えるんですが、全体の流れで見ると悲し過ぎるのでここは笑えなかったかな。

1?6話まで見て笑えてた黒木のゴンゾウっぷり、7話見てから見直すと案外笑えないかも・・・
ゴンゾウのあれもこれも、全部7話がまとめてくれたって感じです。
あー、ミーハー感想書きたかったのに書けない。
これ以上無理なんで、真面目な感想を下記にて。
くどいです。鬱陶しいです。脳内ダダ漏れです。
大丈夫ならお付き合いくださいね(^^;)











捜査一課のエース時代の黒木、ものすごくガツガツしてたんですね。
あのゴンゾウの姿からは想像つかない。
現在の事件解決に向かってる刑事ゴンゾウのような、無理してる感もまったくない。
上からの信頼もあつくて、多少無茶する部分もありましたが本当に仕事ができる!って感じが。
あの演じ分けができてる内野さんが凄すぎる。

のび太時代の佐久間、本当にのび太。
仕事ができないわけじゃないだろうけど、気弱そうなのが。
今の腹黒そうなサイボーグ佐久間とは違います。
ちなみに、黒木がジャイアンですね。
岸さんは相変わらずな感じでした。和むわ?。


で、殺人事件の参考人で杏子と再会したあとの黒木が・・・やるせない(;?;)
再会した頃だけを見ると、とても幸せそうな様子ですが。
後々のことを思うと、その幸せがものすごく悲しく思えて仕方ありませんでした。

一家心中から杏子を救い出した時に「なんであの時死なせてくれなかったの」と言う杏子に、黒木は何も言えてなかったですね。
警察官として一家心中で死に掛けている人を助けるのは当然だと思いますが、助けた事が正しかったのか、幸せだったのか・・・杏子を見ていると複雑です。
両親に死なれ、施設で育ち、挙句の果てには売春婦。
自分の身体を切り売りして、いっそ死んだほうがマシだったと思う気持ちもあったんでしょう。
自分が助けたが故に、そんな生活に堕ちてしまった杏子を見て黒木はどんな気持ちだったか。
捜査会議を投げ出してまで杏子の部屋を片付け、掃除し、料理を作って体調の悪い杏子を労わる黒木は、後ろめたさと罪悪感からの行動だったんでしょうか。
この辺が、もなみが水商売をしていたからってぞんざいに扱わなかった所以だったんですね。

その後の二人の幸せそうな姿はよかったなぁ。
黒木も昇進試験進められて13係の係長にって話が出たときガッツポーズ出てたから、それなりに昇進への意欲があっただろうに。
それも投げ出してもいいくらい、杏子が大事だったんですね。
杏子を「汚点」と言われて激昂する姿が、かっこいいやらやるせないやら。
一緒に仕事を探してあげたり、ごはん作ってあげたり。
「お皿がね」って、仕事の話を楽しそうにする杏子の左手を後ろから取って、薬指に指輪をはめるところなんて・・・黒木カッコよすぎ。
ちょっとブカブカの指輪なところが、黒木の「だから女にモテないんだ」的な感じがすごく出ててよかった。
「タバコは嫌い」と言われて、タバコをひねりつぶして捨てて。
「刑事は嫌。安全な備品係がいい」と言われて、そうしようと応えて。
一度は拒否した指輪をもう一度薬指にはめられ、その後仕事場から出てきたときに嬉しそうに眺めていた杏子は本当に幸せだったんでしょうね。

犯人の情報を黒木に伝え、一人ぼっちになってしまう杏子が悲しかった。
結局黒木は刑事で、犯人逮捕が最優先になってしまった。
杏子はそれを理解した上で情報を流したのに、それでもやっぱり寂しかったんでしょうね。
突入先のホテルにおいてあったメモを見て、杏子の元へ向かった黒木の後悔たるや半端なかったはず。
もう一人にしないって言ったのに、黒木は2度も杏子を裏切ってしまったわけで。
一思いに殺さず、ジワジワと失血死に至る杏子の恐怖や痛み、黒木への想いを想像するとやるせなくて。
最期に黒木に駆けつけてもらえたのは、せめてもの救いになったんでしょうか。
「この世界に、愛はあるの?」
何度と無くドラマ中に出てきた声、6話までは正直「しつこいな?」って思ってましたが・・・
黒木が杏子に最期に問われたこと。
きちんと応えられてあげられなかったこと。
それがあの幻影なんですね。切ない。

杏子が死んで、黒木自身も抜け殻のようになってしまって。
母親の体調が悪くても様子も見に行かせてもらえなかった佐久間に、虚ろな目で「そういえば、お母さん大丈夫だったのか?」みたいなこと聞いてた黒木。
結局佐久間のお母さんは半身不随になって、現在のワガママっぷりに至るわけですが。
それを「えぇ、ご心配なく」って振り返りもせずに言うところ。
黒木が去ったあとの振り返った佐久間・・・マジで、怖い。
佐久間がサイボーグになった瞬間だなって、すごくわかりやすかった。
佐久間の黒木に対する扱いの原因がハッキリしましたね。すごく納得。
そりゃ怒るわ。自分は私事を優先させたくせに、他人には厳しいんだもんなぁ。

その後、仕事にも出ずにずっと自室にヒキコモリの黒木。
1週間引きこもって、目の前に少女時代の杏子が現れて。
杏子の幻影を追う黒木が、少し嬉しそうな安心したような。
そんな口元に笑みすら浮かべる黒木、本当に壊れちゃってたんだなと。
屋上まで行って、杏子を追って柵を乗り越え建物の端に2人で並んで座って。
穏やかな顔で風に吹かれて幸せそうな黒木の表情がやるせない。
杏子にいろいろ問われて、応えられずに辛そうな表情になる黒木もやるせない。
最後に泣き出しそうな顔の杏子が「この世界に、愛はあるの?」と聞いてきて、黒木が優しい顔でそっと「あるよ」と呟くところで、私の涙腺決壊いたしました(;A;)ブワッ
杏子の幻影を追って、建物の屋上から身を投げる形になった黒木。
これが自殺未遂の真相だったんですね。
やるせない・・・切ない・・・悲し過ぎる。

結局黒木は杏子の希望通りに備品係になったんですね。
黒木が備品係になったのって、事件でミスしたとか、精神的な病気の為とか思ってたんですけど。違ってたんだなぁ。
仕事を放棄して自由気ままに遊んでいた黒木は、ダメ人間だったんじゃなくて、心が壊れてしまってたからなんですね。
そう思うと、1話で夢中になってゲームしている姿を笑って見ていましたけど、もう一回みたら絶対笑えないです。
そんな状態だった黒木が、引きこもっていた備品係から刑事に戻り、やめていたタバコを吸いはじめるっていうのは再生の表現だったんですね。

っていうかさ、このドラマ面白過ぎなんですけど!
全10話中の7話まで見ないとここまでわかんないの!?って、本気でビックリです。
最初本当に話しについていけなくて、何度も「もう無理!」って投げ出したくなりましたけど。
今はちゃんと全部見ててよかったと思ってます。
来週は特番で1週飛んでしまうのが悲しい。
この2週間の間に、1?6話までもう一回見直そうと思います。

7話の最後、目を覚ました黒木が捜査本部に飛び込むとそこはもぬけの殻。
黒木が寝ている間に事件は解決したの!?
っていうか、黒木寝てる間に「犯人逮捕」→「祝杯カンパーイ★」→「捜査本部撤収&お片づけ」ってできんの!!!???
っていうか、結局犯人は誰だったの!!?
もしや被疑者死亡で終了!!!?
そんなアホな終わり方、私が許しゃしないよぅっ(浅香光代風)
無駄にお似合いな白スーツで手を振る黒木。
レボルバーに弾を詰め、ロシアンルーレットみたいにして頭に銃口を押し当てる黒木。
目が・・・目が・・・壊れた頃の黒木になっちゃってるよー(T?T)
しかも台詞が「今、いくよ」・・・くるよ!?どやさ!!?

そんなこんなで、27日の第8話が楽しみで仕方ありません。



最後に。
エンディングで流れている「WHO?08?」
「ー08?」って何だ?何なんだ??と疑問に思っておりました。
で、調べてみたらこの曲って2年前くらいに出たものらしいです。
それが2008年に復活したから「?08?」・・・なるほど。
この曲をゴンゾウにって提案したのは、脚本家の古沢良太さん。
出だしのアコギかベースかの静かな入りと、小谷美紗子さんの独特な歌声は好きでしたが。
はて、コレがこんな男臭い刑事ドラマのエンディングには如何なもの?って不思議だったんです。
でも、この曲って杏子さんの心情だったんですね。
改めて曲を聴いて、歌詞を丁寧になぞると、また涙腺決壊です。 



行かないで 行かないでよ 忘れないでね

犯人の情報を伝えれば黒木が行ってしまう。
黒木が行ったあと、おそらく自分は裏切った報いを受けるだろう予想は安易だったんでしょう。
「行かないで」と思いながら、黒木を送り出し。
事件が解決したら一緒にいてと言いながら、「忘れないでね」と。
黒木は杏子が死んでしまったことにマイナスの複雑な感情しか抱いていないはず。
でも杏子はどこかでこの詩の最後のように、もう一度黒木が誰かを愛せるようになることを祈っていると思います。
っていうか、思いたいです。
思わないと、悲し過ぎてこの歌聴けないですよ(TAT)



ということで、「WHO?08?」の歌詞はこちら → WHO?08?  。






長々と語ってすみませんでした(土下座)
万が一最後までお付き合いいただけた方がいらっしゃれば、感謝感謝です。
感謝っていうか・・・ご苦労様です(笑)


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